さあ、準備は整いました。
いよいよ色塗りに入ります。
でもやることはひとつ。「バケツツール」を使うのみです。
線画をもとにして、バケツツールでどんどん色をつけていきましょう。
ちょっと隙間ができたって、気にしない、気にしない。
色はどんなでもかまいませんよ。
さて、↓こんな感じになりましたか?

あらら、顔がつぶれてしまいました。
顔のところは少し工夫が必要です。顔の部分のパスを一旦非表示にしておきましょう。
ではどうするか。
ここでも裏技を使うのです。
下の図のような位置をクリックしてみましょう。
するとこんな感じになりました。

色を最初に塗ったシルエットの色(線の色)と同じにしておきましょう。
これだけじゃないですね。口の中を塗らなければいけません。
口の部分を一旦非表示にして、線画が見えるようにします。
そうすればバケツで簡単に口の中を塗ることができます。
塗ったら、非表示にした口の部分、そして顔の部分のパスを表示させます。
これでだいたい色塗りができましたね。
最後に、線画を全て非表示にして、最初に塗ったシルエットを表示させてみましょう。

隙間のない、きれいな塗りができました。
これで色塗りはおしまいです。
バケツツールだけで簡単にできましたね。
これで完成でもいいのですが、影をつけたい場合もあります。
次のページで影のつけかたも簡単に解説しておきます。