
これを覚えなければ、始まりません。
四隅のパネルは、同じ四隅の2つが反転。
上下の2番と8番は、上半分または下半分が反転。
左右の4番と6番は、T字に反転。
中央の5番は、全部が反転。
なんとなくやっていると、「あとひとつ足りない」とか「ひとつだけ余計」という状況が多いと思います。
しかしパネルは、ひとつが2箇所以上のセグメントを担当しているため、なかなか思った形にできません。
そこで、「これとこれを押せばここが変わる」というように、複数のパネルを組み合わせて使います。
例えば、なにもない状態から2番と8番のパネルをタッチしてみましょう。

これだけで、[0]が完成してしまいます。
ではここで、5番をタッチしてみると

中央のセグメントだけが明るくなることがわかります。
つまり、「あと中央だけ反転させればクリアできるのに・・・」という時は、
そこから 2→8→5 とタッチすればいいということです。
そりゃパターンを覚えてしまえば、LV3までは楽勝ですね。
しかし、全部で100通り以上のタスクがあるため、それらを全て覚えるのは大変です。
でも、先ほどの形をもう一度見てみましょう。

この右の形から、6番をタッチすると・・・

[1] ができました。
ということは、[0] を [1] にするには、5→6 とタッチすればいいんですね。
また逆に、[1] を [0] にするには、6→5 とすればいいわけです。
このように、少ないタッチ数で変換できるものがいくつもあります。
これらをいくつか覚えるだけでも、速度UPにつながります。

先ほどの [1] から、9→7と押して、 [1] の上半分を左側に持ってきました。
一見すると、数字を作れそうには見えませんが、ここで暗くなっている部分に注目してみましょう。
暗いセグメントだけを見てみると、 [2] が浮かんできます。
ではここで、5番パネルをタッチすると・・・

全てのセグメントが反転して、見事 [2] が完成しました。
この「全反転させると数字になる状態」が、"数字の裏"です。
見当がつかなければ、もちろんなんとなくパネルを押してみる事も必要です。
でも、それでせっかく目的の数字に近い形ができたとしても、気付けなければ意味がありません。
カタカタカタと連続で押すのではなく、少しずつ「ここから目的の形にできないか」と、
上で書いた"数字の裏"や、完成へのルートを確認してみることが重要です。
例えばこんな形は、

落ち着いて考えれば8番パネルを押すだけで [6] が作れるのがわかりますが、
考える時間を取らなければ、気付かない事が多いと思います。