| flash & system | : | nowlo |
| authoring tool | : | ParaFla! |
| design font | : | あくび印 たまふぁくとり〜 |
ParaFlaユーザー向けの、こぴぺで使えるswf8フィルター。
Flash上でプレビューを確認しながらプロパティを調整し、 [clip] ボタンでスクリプトをコピーします。
あとは目的のスプライトのプロパティを開き、「スクリプトを編集」ボタンを押して
スクリプトウィンドウに貼り付けるだけで、フィルタの効果を得られます。
⇒Download (142KB)
※画像は公開初期(1/20)のものです

フィルタ切り替えボタン
・適用するフィルタの種類を切り替えます。「none」でフィルタ解除。
プレビューエリア
・ドラッグで移動、ズームスライダで拡大・縮小できます。
サンプル切り替えボタン
・フィルタを適用する対象を切り替えます。
左から、 図形 , テキスト , ベクタ , JPG , アルファチャンネル付PNG , SWF , _preview.swf 。
Web版では、_preview.swfボタンは利用できません
プロパティ入力フォーム
・適用するフィルタのプロパティを入力します。
クリップボードにコピー
・ [clip] ボタンを押すと、現在サンプルに適用しているフィルタを使用するための
アクションスクリプトを、直接クリップボードにコピーします。
データの保存・消去
・現在セットされている、全プロパティ、選択サンプル、paraflaフォルダのパス、
といったデータを、ローカルのデータ保存領域に保存します。
または、ローカル領域に保存したそれらのデータを消去します。
※本体ファイル(cpf.swf)の名前や場所を変更した場合、データはリセットされます。
Web版では利用できません
サンプル切り替えボタンの一番右のボタン
を押すと、
「parafla.exeがあるフォルダのフルパスを入力してください」と表示されます。
ここでparaflaフォルダのパスを入力しておくと、次からこのボタンを押した時に
自動的にparaflaフォルダ内にある「_preview.swf」を読み込みます。
_preview.swfは、ParaFlaでFlashを製作中に「プレビュー」すると作られます。
例えばFlashの製作中に、「このスプライト全体にフィルタをかけたい」と思ったとき、
そのスプライトを一度プレビューさせ、こぴぺフィルターのこのボタン
を押せば、
すぐに目的のスプライトを呼び出すことができます。
また、パスを入力し直す場合には、ボタン
の隣に現れる設定ボタン
を押せば、
パスの入力フォームを表示することができます。
ローカル動作用のCPFでは、それぞれのサンプルを全て外部から読み込んでいるため、
sampフォルダ内のサンプルファイルをそれぞれ差し替えることで、
オリジナルのサンプルを利用することができます。
ParaDrawで [240x240] のサイズのpdrをつくり、「別の形式で画像を保存」する。
「Shockwave Flashオブジェクト」を選び、「fig」というファイル名で保存する。
保存した「fig.swf」を、sampフォルダ内の「fig.swf」に上書きする。
ParaDrawで [240x240] のサイズのpdrをつくり、「別の形式で画像を保存」する。
「Shockwave Flashオブジェクト」を選び、「txt」というファイル名で保存する。
保存した「txt.swf」を、sampフォルダ内の「txt.swf」に上書きする。
ParaDrawで [240x240] のサイズのpdrをつくり、「別の形式で画像を保存」する。
「Shockwave Flashオブジェクト」を選び、「pdr」というファイル名で保存する。
保存した「pdr.swf」を、sampフォルダ内の「pdr.swf」に上書きする。
JPGファイルを「jpg」という名前で保存し、その「jpg.jpg」を、sampフォルダ内の「jpg.jpg」に上書きする。
# [230x230] を越えるサイズの画像は、縦横比を保ったまま自動的に縮小されます。
PNGファイルを「png」という名前で、アルファチャンネル付で保存する。
保存した「png.png」を、sampフォルダ内の「png.png」に上書きする。
# [230x230] を越えるサイズの画像は、縦横比を保ったまま自動的に縮小されます。
SWFファイルを「swf」という名前で保存し、その「swf.swf」を、sampフォルダ内の「swf.swf」に上書きする。
# サイズは画面の大きさではなく、ロード直後に描画されている全てのオブジェクトを囲った大きさを取得します。
# そのため、プレビューすると思わぬ表示をすることがあります。
# これを回避するためには、ムービーの最初の数フレームに、
# そのステージと同サイズのオブジェクト(例:320x240の長方形)のみを配置し、
# 気になる場合はその不透明度を0にしておく等の方法があります。
#
# また、マスクを用いたムービーを読み込むと、正常に表示されない場合があります。