≪
◆なうろだ◆
なうろだは、ParaFla!で簡単にローディング画面をつけるための配布スクリプトです。
Flashのサイズにあわせて、自動的に配置が修正されます。
(サイズが大きすぎ・小さすぎると、デザインが崩れる場合があります。)
また、いくつかの設定を簡単に変更できます。
-
スクリプトの無断転載/二次配布は禁止です。
-
設定箇所以外のスクリプトの改変はご自由に。その際のサポートはありません。
-
Flashの公開にあたり、なうろだを利用した旨の記述やリンク等は任意です。
-
なうろだに関する質問/報告/感想等は、掲示板や路地裏などへどうぞ。
index - /
なうろだ一覧 /
導入手順 /
簡易設定 /
なうろだ
sample の再生ボタンを押すと、ローディング画面をシミュレートします。
colors
Download :
[zip]
[pfl]
[txt]
lamp
Download :
[zip]
[pfl]
[txt]
silent
Download :
[zip]
[pfl]
[txt]
serif
Download :
[zip]
[pfl]
[txt]
導入手順
なうろだを導入するには、以下の2種類の方法があります。
- pflファイル(nowloda.pfl)を使用する - 導入が簡単
- テキストファイル(nowloda.txt)を使用する - なうろだの差し替えが簡単
準備
いずれの場合も、なうろだを取り付けたいpflファイルにて、以下の準備をしておきます。
- [プロジェクトのプロパティ] で「ID:9999の画像ファイルをロード画面にする」にチェック
- メインイベントの一行目に、「アクション:何もしない(1フレーム)」を配置(スクリプトでも可)
- 任意の位置(通常はその次の行)に、「画像を消去:0」を配置
nowloda.pflを使用する
- お目当てのなうろだファイル(nowloda.pfl)をダウンロードします。
- なうろだを取り付けたいpflファイルを開きます。
- [ID:9999] にアイテムが登録されていない事を確認します。
- メニューから [ファイル]→[プロジェクトのインポート] を選択します。
- [ファイル名] の部分で、ダウンロードしたnowloda.pflを指定し、[インポート] を押します。
これでローディング画面が追加されました。
スクリプトは、ID:9999のスプライトを開いて、イベントの [アクション:スクリプト] を編集します。
nowloda.txtを使用する
- お目当てのなうろだファイル(nowloda.txt)をダウンロードします。
- なうろだを取り付けたいpflファイルを開きます。
- [ID:9999] に新規スプライトを作成し、「スプライトを編集」を押します。
- そのスプライトで、「アクションを挿入:スクリプト」→「スクリプトを編集」します。
- スクリプトエディタに「#FILE "nowloda.txt"」と入力します。
- nowloda.txt を、pflファイルと同じディレクトリに置きます。
これでローディング画面が追加されました。
スクリプトは、nowloda.txtをメモ帳等で開いて編集します。
また、nowloda.txtを差し替えるだけで、別のなうろだに変更することができます。
簡易設定
スクリプトの先頭部分を編集して、設定を変更できます。
設定項目
- ◆配色
-
なうろだに複数の配色が用意されている場合、その配色を番号で指定します。
- ◆オートプレイ(自動再生)
-
再生ボタンを使わずに、読み込みが完了したら自動で再生します。
再生ボタンを使いたい場合は、0にしてください。
1で自動再生する、0で自動再生しない。
- ◆画質ボタン
-
Flashの画質を変更するボタンを表示します。
1で表示、0で非表示。
- ◆パーセント数値
-
現在 何%読み込んだかを表す数字を表示します。
1で表示、0で非表示。
- ◆ロードステータス
-
状態(ロード中/ロード済み)を表示します。
文字であったり、オマケ的な効果であったりと、モノにより違います。
1で表示、0で非表示。
- ◆パーツの引き伸ばし
-
画面のサイズによって、背景や配置などは自動的に調整されますが、
パーツの大きさを引き伸ばすかどうかの設定をします。
画面とパーツとでサイズのバランスが悪い場合、1にしてみてください。
1で引き伸ばす、0で引き伸ばさない。
- ◆テストプレビュー
-
プレビューで、ロード画面をシミュレーションします。
実際に使う時には必ずオフ(0)にしてください。
1〜でオン、0でオフ。
オンにする場合、1フレームあたり何%読み込んだ事にするか指定します。
ただし、100の約数を指定しないと正しく動作しません。